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なぜTPM上場企業が急増しているのか?
COLUMN

なぜTPM上場企業が急増しているのか?

2020年度のTPM(東京プロマーケット)上場数は、過去最高だった昨年度を上回る15社程度に増加する見込みです。
それにより累計上場数は2015年の3倍の40社程度に達する予定です。

TPMは英国ロンドン新興市場「AIM」をモデルに、東京証券取引所とロンドン証券取引所が2009年に合弁で設立した「TOKYO AIM」が母体となっており、株式の売買をいわゆる「プロ投資家」に限定することで、利益や時価総額など形式的な上場基準を設けていないのが特徴となっております。
ロンドンAIMは800社以上が上場しておりますので、TPM市場も今後さらに成長することが見込まれます。

2つの急増要因

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WRITER

吉谷 哲朗

公認会計士・税理士

吉谷 哲朗

Tetsuro Yoshitani

2003年公認会計士試験に合格。大手監査法人でキャリアを積んだのち、2008年から4年間上海にて日本企業の海外進出をサポート。
現在は「成長する企業のパートナー」として、M&A、海外進出、事業承継に取り組む。また2018年に立ち上げた(一社)北陸東京プロマーケット上場支援協会にて、中小企業の上場をサポートしている。

(株)はくさんパートナーズ 代表取締役

http://hakusan-ps.com/

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