プロのプレゼンテーションスキル
COLUMN

プロのプレゼンテーションスキル

こんにちは STAY GOLD代表の前川です。

体調が悪くなるサインが出てきました。日々の仕事に忙殺され続けていましたが、ついに体のサインが出ました。このサインが出てきた時は必ず休むようにしています。

私の場合は、目の奥からくる頭痛です。頭痛が出てきた場合休まないとロクなことが起きません。
皆さんも体のサインには敏感でいて下さいね。
休むことも仕事のうちですよ。

さて、本日はプレゼンテーションについてです。

以前、これに近い内容を書きましたが、今回はスキルに特化した内容をシェアしていきます。

良いプレゼンには良いヒアリング

「話を聞く」については以前にも書きましたが覚えていらっしゃいますか?

「相手の想い、感情、情報を自分なりに理解し、確認と承認を得た状態」これが話を聞くということでしたね。
今回はスキル特化ですので、私がビジネスで使っている「SPIN話法」についてシェアします。

商談の時など、このSPI Nを意識して質問をし、相手が困っていることは何かを洗い出していく作業なります。

プレゼンテーションとは「相手を動かすこと」がゴールです。

相手を動かすためには、相手が困っていることについて解決策を提案する流れにもっていかねばなりません。

プレゼン資料の基礎

次に資料の作り方についてです。

資料を作る際に注意しなければならないのがFABE通りの組み立てになっているかどうかです。

資料をこのような組み立てにすることによって、シンプルでわかりやすい、かつ伝わり易い内容になります。

例えば、「プレゼンテーションスキルは必要かどうか?」という内容の資料を作成する場合・・・

結論:
プレゼンテーションスキルは必要だ(一言でいうと)

経験/共感:
プレゼンの上手さで商品を買ったことがある。下手なプレゼンだと商品を買わない(プレゼン上手い方が有利だよね・・)

将来のメリットを想起させる:
仕事でもプライベートでも自分の意見を通すことができるから、ノンストレスな生活が待っている(あなたにとってめっちゃいいよね)

根拠の提示:
仕事で結果を出している人の大半がプレゼンの練習をしている(データや事例)

 →だから、プレゼンテーションスキルは必要

このような資料構成にします。
きちんとロジック(FABE)を組み立て、あとは感情一杯に話す。

このルールを守れば必ず相手を動かすことできます。
相手を動かすことができれば、きっとプレゼンテーションがもっと得意になるでしょう。

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WRITER

前川 渉

Stay Gold 編集長・STAY GOLD FUND

前川 渉

Wataru Maekawa

1988年 石川県金沢市生まれ
2010年 東洋大学卒業(経済学部国際経済学科専攻)
2010年 信用金庫入庫
2012年 独立系M&Aコンサルファームへ入社
※在籍中に40社以上のM&Aに携わり、300社以上のコンサルティング実績を認められ、ヘッドハンティングを受ける。
2016年 外資系金融機関入社
※1年目より同社の成績優秀者表彰に入賞。
世界基準で競う業界成績優秀者表彰(※MDRT)の会員となる。(2018, 2019, 2020)
2020年 STAY GOLD FUND創業
地方特化型ハンズオン・ファンドを運営。
M&A戦略立案、幹部教育にてIPO支援をする。

当WEB media「Stay Gold」では、「人の成長と発展」というコンセプトのもと、あらゆる業界のキーパーソンへのインタビュー記事やコラム等を通して、上質な情報をビジネスパーソンへ向けて発信している。

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