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モチベーションの正体
COLUMN

モチベーションの正体

こんにちは STAY GOLD代表の前川です。

もうお盆休みですね。
仕事のことで頭が一杯になっていて、すっかり忘れてました。
妻や子供達は実家に帰省してしまい、家に帰ると一人でした。
(事前に言われていたようですが、すっかり忘れてた・・・)

自炊や洗濯をするのは、慣れているので大丈夫なのですが、普段5人いるのが1人になると強烈に寂しいですね。
居るとうるさい、居ないと寂しい。困ったものです。

今日は、「モチベーション」についてアウトプットしていきます。


まず、モチベーションの本来の意味とコントロールの方法を知らなければなりません。


そもそも、私はモチベーション云々で仕事している人が嫌いです。(シンプルにやることやれよ!と思ってしまう・・・)
プロである以上、モチベーションに左右されて仕事に支障が出るなどあってはなりません。

モチベーションとは他人に上げてもらうものではない

まず、モチベーションを人に上げてもらおうなどと思ってはいけません。

特にセミナーや勉強会の後などはモチベーションが上がった気になりますが、それは大きな勘違いです。
上がっているのは「モチベーション」ではなく、「テンション」です。
テンションが一時的に上がっているだけなので、2、3日経つとそれは元に戻ります。
それで上がった一時的テンションをそのまま維持しようとするから、当然、三日坊主になるのです。

モチベーションは達成感からしか生まれない

では、モチベーションを上げる為にはどうすればよいでしょうか?

「モチベーション」を辞書で調べると、「人が何かをする際の動機づけや目的意識」と書いてあります。
そもそもモチベーションとは、感情の問題ではなく、動機や目的のことを指す言葉なのです。

・自分が何の為にこの仕事をしているのか?

・自分は何の為に今、この行動をとっているのか?

それらを理解、目的を明確化し、自らとった行動に達成感を感じられないとモチベーションはあがらないのです。

私の敬愛する人物の一人に、佐山聡さんという方がいらっしゃいます。
彼は自分の希望しない道に進みながらも、そこにすばらしい意義を自ら見出し、自らモチベーションを高く保って、後に、かの有名な初代タイガーマスクとなりました。(彼の残した言葉の中には、「自分でモチベーションを上げるのも実力のうち」という言葉もあったそうです!)

高いモチベーションを維持したいのであれば、毎日、小さくてもよいので達成感を感じ続けることです。つまり自分でしか、モチベーションは上げられないのです。

この記事が皆様の成長と発展に貢献できれば幸せです。
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それでは皆様、またお会いしましょう。

WRITER

前川 渉

Stay Gold 編集長・STAY GOLD FUND

前川 渉

Wataru Maekawa

1988年 石川県金沢市生まれ
2010年 東洋大学卒業(経済学部国際経済学科専攻)
2010年 信用金庫入庫
2012年 独立系M&Aコンサルファームへ入社
※在籍中に40社以上のM&Aに携わり、300社以上のコンサルティング実績を認められ、ヘッドハンティングを受ける。
2016年 外資系金融機関入社
※1年目より同社の成績優秀者表彰に入賞。
世界基準で競う業界成績優秀者表彰(※MDRT)の会員となる。(2018, 2019, 2020)
2020年 STAY GOLD FUND創業
地方特化型ハンズオン・ファンドを運営。
M&A戦略立案、幹部教育にてIPO支援をする。

当WEB media「Stay Gold」では、「人の成長と発展」というコンセプトのもと、あらゆる業界のキーパーソンへのインタビュー記事やコラム等を通して、上質な情報をビジネスパーソンへ向けて発信している。

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