人の話を聞いていますか?
COLUMN

人の話を聞いていますか?

こんにちは STAYGOLD代表の前川です。

先日、このStay Goldリニューアルの為の打合せをしました。

Stay Goldには、様々な分野のプロが集結しています。(営業、人材育成、法務、税務、人事、秘書、デザイナー、資産運用等)
今後は、会員限定のコラム、ウェビナー、オンラインサロンを開設予定です。

会社で活躍する人が密かに学んでいるWEBメディアにしていきたい。

コロナ禍で世の中がパニックになっているからこそ、私はどんどん投資をしていこうと考えています。

さて、本日は「話を聞く」についてです。

みなさん、相手の話を聞いていますか?
(自分で書いて、自分でドキッとしますが・・・笑)

話を聞く技術が磨かれれば、社外では営業売上アップ、社内ではメンバーと円滑なコミュニケーションが図れます。

私自身、話を聞く技術を磨いたことによって、売上数、売上単価、リピート率が大幅に上がりました。みなさんも是非、これを期に「話を聞く」技術を身につけて下さい。

話は聞かなくていい

え?って思う人がいると思いますが、厳密にいうと相手の話は聞く必要ありません。

重要なのは、話している人が「話を聞いてくれた」と感じる、ということです。

相手がどう思うかです。わかりますか?
自分が聞いていようが、いまいが、相手が聞いてもらえたと感じていればOKなのです。

だから、あなたが聞いているかどうかは問題ではないということです。
相手が聞いてもらえたと感じる状態が、「話を聞く」ということなのです。

「〇〇さんは、真剣に話を聞いてくれた」と相手が思ってくれることがゴールなのです。

確認と承認

相手に聞いてくれたと思ってもらうためには、確認と承認が欠かせません。

確認(聞く側)とは

「あなたの言っていることは、○○ってこと?」と話の内容を確認することで

承認(話す側)とは

「そうそう、そういうこと」という返答です。

聞く側の確認があっていれば、話す側は「そうそう、それでね・・・・」と会話を続けます。確認が間違っていれば、相手は「違う」と言ってくれるので、承認されるまで「確認」し続けましょう。

この「確認」→「承認」の流れが会話で成り立っていれば、「聞く」は成立するのです。
(実際は、相手の話を確認するために要約する必要があるので、めっちゃ頭を働かせないといといけません・・・笑)

営業成績が悪い、メンバーとうまくコミュニケーションが取れない、と悩んでいる人は、もしかして話を聞いていないからではありませんか?



この記事が皆様の成長と発展に貢献できれば幸せです。
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それでは、またお会いしましょう。

WRITER

前川 渉

Stay Gold 編集長・STAY GOLD FUND

前川 渉

Wataru Maekawa

1988年 石川県金沢市生まれ
2010年 東洋大学卒業(経済学部国際経済学科専攻)
2010年 信用金庫入庫
2012年 独立系M&Aコンサルファームへ入社
※在籍中に40社以上のM&Aに携わり、300社以上のコンサルティング実績を認められ、ヘッドハンティングを受ける。
2016年 外資系金融機関入社
※1年目より同社の成績優秀者表彰に入賞。
世界基準で競う業界成績優秀者表彰(※MDRT)の会員となる。(2018, 2019, 2020)
2020年 STAY GOLD FUND創業
地方特化型ハンズオン・ファンドを運営。
M&A戦略立案、幹部教育にてIPO支援をする。

当WEB media「Stay Gold」では、「人の成長と発展」というコンセプトのもと、あらゆる業界のキーパーソンへのインタビュー記事やコラム等を通して、上質な情報をビジネスパーソンへ向けて発信している。

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