仕事ができないやつになるな
COLUMN

仕事ができないやつになるな

9月1日には新事務所がオープンできそうです。仕事と同時並行で進めていため、過密スケジュールの日が続きますが、こんな時だからこそ筋トレの時間、ゴルフの時間、インプットの時間を敢えて無理やりでも入れていこうと思います。

仕事も家族も趣味も充実する。ホールパーソンを目指して頑張っていきます。


さて、本日は私の考える「仕事ができない人」についてシェアしていきます。

仕事ができない人の特徴とは・・・

判断できない人

判断軸を持っていないのは基準がないから。基準がないということはこれまで結果を出していないからです。

つまり、達成経験が少なく、判断するための情報が不足しているということです。

社会人一年目の子に大きな判断を任せることはありませんよね?
何故なら、経験不足だからです。仕事の結果をまだ出せていないからですよね。

「自分の必勝パターン」が確立されていないと明確な判断ができません。(ぶっちゃけ、正しい判断かどうかなんて誰もわからない)
自分にいかに明確な基準を持つことが重要です。

判断ができないと思う方は、先の仕事を考えるのも重要ですが、まずは目の前の仕事の結果を出すことを第一に考えてみてはどうでしょうか。

自分で大量の仕事を抱える人

人に仕事を振れない人は多いと思います。このような人は仕事ができない人です。

何故かというと、仕事の因数分解ができていないからです。だから人に何を振ればよいかわからない
大体、自分が今何をしているのか迷子になっている場合が多いです、

どこに困っているのかわからない状態。

このような場合、まずは仕事の全体像の確認です。

・ゴールは何か?
・何をすればゴールになるのか?
・仕事の工数はどのような状況か?
・自分にしかできない仕事なのか?
・スケジュールはどうなっているか?(いつまでに、何を、どうすればよいか?)

大体、管理職が部下の仕事まで抱えてしまっているパターンが多いです。

考えられない人

何が重要かわかっていない人です。
特に相手の意図を汲み取っていない場合が多いです。(感情的な自分勝手な解釈が入り、事実が何かを理解していないパターンが多い)

相手は何を求めているのか?相手のベネフィットを最大にするために何をすればよいか?この観点・思考が抜けている。

考えられないのではなく、自分のことしか考えていないパターンが多いですね。(自分がどうやったら傷つかないかを考えている。)

自分のことではなく、相手の状況はどうなのか?何を求めているのか?自分の感情を抜きに確認してみましょう。

皆さんは仕事ができない人になっていませんか?

仕事ができるようになると、あまり疲れません。
そしてストレスを抱えることが少なくなります。(身体的には疲れるけど、精神的に疲れることはほぼ無くなる。)



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それでは、またお会いしましょう。

WRITER

前川 渉

Stay Gold 編集長・STAY GOLD FUND

前川 渉

Wataru Maekawa

1988年 石川県金沢市生まれ
2010年 東洋大学卒業(経済学部国際経済学科専攻)
2010年 信用金庫入庫
2012年 独立系M&Aコンサルファームへ入社
※在籍中に40社以上のM&Aに携わり、300社以上のコンサルティング実績を認められ、ヘッドハンティングを受ける。
2016年 外資系金融機関入社
※1年目より同社の成績優秀者表彰に入賞。
世界基準で競う業界成績優秀者表彰(※MDRT)の会員となる。(2018, 2019, 2020)
2020年 STAY GOLD FUND創業
地方特化型ハンズオン・ファンドを運営。
M&A戦略立案、幹部教育にてIPO支援をする。

当WEB media「Stay Gold」では、「人の成長と発展」というコンセプトのもと、あらゆる業界のキーパーソンへのインタビュー記事やコラム等を通して、上質な情報をビジネスパーソンへ向けて発信している。

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