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余裕の無いつまらない人
COLUMN

余裕の無いつまらない人

こんにちは STAY GOLD代表の前川です。

最近、ずっとネガティブ思考になっていたのですが、どうにか乗り越えられました。自分は何がしたいのか改めて気づけ良い機会でした。
遅くまでブレストに付き合ってくれた秘書に感謝です。
身近に話を聞いてくれる人がいると本当にありがたいですね。
こちらばかり、話を聞いてもらっていて秘書にストレスが溜まっていないか心配ではありますが・・


さて、今回は私の願望でもあります「余裕」というテーマです。
少し抽象的な表現ですが「ゆとり」とも言い換えられますね。

スケジュールに余裕を持つ、思考に余裕をもつ、お金に余裕をもつ、人間関係に余裕を持つ・・・など、いろんな部分で余裕を持つことはとても大切です。

余裕がない人と付き合うと本当につまらないものです。

仕事においては、いつもいっぱいいっぱいで、焦っている印象を与えるし、「信頼」できる人とは言い難い。

遊んでいても会話の内容がありきたりで、ユーモアの一つも繰り出せない。

私はそんなつまらない人だけにはなりたくないという強烈な願望を持っています・・笑

なぜ余裕がないのか?

・能力として出来ることが少ない
・今までしてきた経験が足りない
・お金がない
・周りに相談できる人がいない
・何事においても計画が立てられてない

こんなところでしょうか。
私の感覚では、その日に行き当たりばったりで仕事している人に多い印象です。そのような人はお金が無いイメージ。(※あくまで個人的な解釈です)

推測ですが・・・1日のタスクが緊急かつ重要では無いこと(第3象限)で占めているのではないでしょうか?

4つの象限については下記columnをご参照ください。

第3象限に注力したところで、あなたの「時間」も「お金」も生みません。
いつまで経っても余裕はできませんので気をつけてくださいね。

第1象限:労働=対価
第2象限:労働<対価
第3象限:労働>対価

余裕を作るには「時間」と「お金」を意識すること

そんなこと言われたって、物理的にすぐには余裕なんかできない、という方は「時間」と「お金」を意識してみて下さい。

私の経験からいうと・・・

・特に目的もなく給料の20%を貯蓄する
・1人の自由な時間を週に2回3時間作る

この2点を嘘だと思って、3ヶ月継続してみてください。 お金と時間で焦りを持つことが圧倒的に減ります。

余裕のある資金と3時間の自由時間は様々な選択肢を生みます。
例えば、その自由時間を使って本を読む時間にあてたり、研修を受けたりするとしましょう。
そうすれば、自分の能力がUPし、仕事上でできる範囲が増える。
範囲が増えると経験値も増していく。
同じような壁にぶつかっても過去に近い経験があれば、「あぁ、またこれね」と冷静に余裕をもって対処できるようになる。
そうなったあなたはどっしりと構えていて、とても頼りがいがあることでしょう。
そんな人にはきっと、周りに人がたくさん集まってきます。



人生に「ゆとり」の幅を持つ。「余裕」をもつ。

それは私たちにたくさんの選択肢を与えてくれ、そして選択肢が増えることで更なる余裕を生んでいく。




ネガティブ乗り越えた途端、余裕をテーマに記事を書いてみました笑


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WRITER

前川 渉

Stay Gold 編集長・STAY GOLD FUND

前川 渉

Wataru Maekawa

1988年 石川県金沢市生まれ
2010年 東洋大学卒業(経済学部国際経済学科専攻)
2010年 信用金庫入庫
2012年 独立系M&Aコンサルファームへ入社
※在籍中に40社以上のM&Aに携わり、300社以上のコンサルティング実績を認められ、ヘッドハンティングを受ける。
2016年 外資系金融機関入社
※1年目より同社の成績優秀者表彰に入賞。
世界基準で競う業界成績優秀者表彰(※MDRT)の会員となる。(2018, 2019, 2020)
2020年 STAY GOLD FUND創業
地方特化型ハンズオン・ファンドを運営。
M&A戦略立案、幹部教育にてIPO支援をする。

当WEB media「Stay Gold」では、「人の成長と発展」というコンセプトのもと、あらゆる業界のキーパーソンへのインタビュー記事やコラム等を通して、上質な情報をビジネスパーソンへ向けて発信している。

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