20200802_maekawa_アイキャッチ
売れ続ける方法
COLUMN

売れ続ける方法

本日、事務所の審査が通り、引越し日が確定できました。

少しほっとしています。今からクロスの張替え、看板、事務用品などの準備に取り掛かります。せっかく貯めたお金がまた無くなりますが、良い環境で働くことでより高い付加価値を創造できると信じています。投資ですね。

本日は前回の値決めに続き、売り方(営業)について自分の経験から培ったノウハウをシェアしたいと思います。特に売れ続けることに重点をおいていきます。

1回売ることは誰でもできる

外に営業に出れば1回売ることぐらい誰でもできます

特に気合があれば。
若くて元気があれば。
清潔感、爽やかさ、見た目、話し方、聞き方・・・

多分、売れ続けていないだろうって思える人が浅い感じでメラビアンを語ってる本とかだとこんな感じでしょうね。

大まかにいうと正解なんですが、本質はそこじゃ無いんですよね。

売れ続けるには感動を売る

感動を売るとはどういうことでしょうか?

ん?感動を売るってイヤらしいですね。なんか胡散臭い。

でも、感動を売らなければ、紹介も出ないし、噂にもならない。ブランディングも出来ないんですよね。

感動を売るとはすなわち・・

相手の事前期待値を大きく超えるということです。

相手が自分に対して、どこまで期待しているかを感じ取る。その期待を大幅に超えること・・

つまり、相手が予測も出来ないようなことをするのが感動なのです。 いかにギャップを狙うかですね。

期待させない

感動してもらうのに一番の近道は、相手に期待させないことです。

初対面の印象が爽やかすぎて良すぎる場合、次回からの面談は、減点方式になります。
言葉遣いを間違えたり、提案資料に誤字があったりすると、すぐ相手に疑問を持たれます。「あれ?この人本当は、信用出来ないのでは?」となってしまいます。

初対面でそこそこの場合、次回の面談の際にちょっとした配慮を見せたり、キレキレなプレゼンをすると感動されます。
この場合、加点方式になっているんですね。

「思ってたより、この人すごい!」と相手の事前期待値を超えることができるのです。(ただし、スタートから印象が悪いと次回、会ってもらえないので注意しましょう)

ちょっとふざけてるように感じる方がいらっしゃるかも知れませんが、全然ふざけていません。これが感動の本質なのであり、売れ続けるということなのです。

相手に過度な期待を持たせないこと。これが感動の近道なのです。


この記事が皆様の成長と発展に貢献できれば幸せです。
「いいね」と「シェア」、ツイートをお願いします。

それでは、またお会いしましょう。

WRITER

前川 渉

Stay Gold 編集長・STAY GOLD FUND

前川 渉

Wataru Maekawa

1988年 石川県金沢市生まれ
2010年 東洋大学卒業(経済学部国際経済学科専攻)
2010年 信用金庫入庫
2012年 独立系M&Aコンサルファームへ入社
※在籍中に40社以上のM&Aに携わり、300社以上のコンサルティング実績を認められ、ヘッドハンティングを受ける。
2016年 外資系金融機関入社
※1年目より同社の成績優秀者表彰に入賞。
世界基準で競う業界成績優秀者表彰(※MDRT)の会員となる。(2018, 2019, 2020)
2020年 STAY GOLD FUND創業
地方特化型ハンズオン・ファンドを運営。
M&A戦略立案、幹部教育にてIPO支援をする。

当WEB media「Stay Gold」では、「人の成長と発展」というコンセプトのもと、あらゆる業界のキーパーソンへのインタビュー記事やコラム等を通して、上質な情報をビジネスパーソンへ向けて発信している。

記事一覧
Pocket