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影響力のトリセツ
COLUMN

影響力のトリセツ

みなさん、こんにちは。
STAY GOLD代表の前川です。

顧問税理士の先生も私の記事を読んでくれているようで、お褒めの言葉をいただきました。

感想をお伝えしていただけますとモチベーションになります。ありがたいです。

今日のテーマは『影響力』についてです。
みなさん、影響力を意識して仕事していますか?

影響力の効能

影響力を意識して仕事をすることで自分の意見が通りやすくなります。
伝え方を工夫して、自分の意見を通す方法もあるのですが、私は影響力を使って自分の意見を通すことが多いです。

さて、その影響力とはどのような力でしょうか?

辞書には、「ある人の態度や行動、発言などが他人の考えや行動を変化させること」と書いてあります。

ある人とは、『自分以外の人』です。

つまり、自分以外の人に自分が伝えたいことを代わりに伝えてもらうことで、相手の行動を変化させるということです。

まずは相手を知ること

そこで重要なのは、相手にとって影響力の効力が一番発揮する人は誰か、を探しあてるという作業です。例えば、

・上司や、会社の役員、社長
・その人が尊敬する方
・その人が好きな方、嫌いな方(ネガティブな影響力)
・家族や恋人
・ビジネスパートナー(ステークホルダーなど)

等々。

もちろん人によって重さは違いますが、私は話を聞きながら、『この人にとってのキーパーソンは誰か?』を考えています。

保険の営業なんかでも、相手に納得してもらいたい場合、最後に『ご家族も喜んでくれると思いますよ』というように、その人にとって「大切な人=影響力が効く人」を会話に出して意見を通す。

影響力は使い方ひとつで、自分一人以上の力を発揮し、意見を通す強力な武器となりうるのです。

「影響力」についてはまだまだ奥深い領域ですので、もっと知りたい、行動レベルまで取り込みたい!という方は、FBもしくは直接問合せていただければお伝えさせていただきます。(特にセールスでは効果抜群)

この記事が皆様の成長と発展に貢献できれば幸せです。

それでは、またお会いしましょう。

WRITER

前川 渉

Stay Gold 編集長・STAY GOLD FUND

前川 渉

Wataru Maekawa

1988年 石川県金沢市生まれ
2010年 東洋大学卒業(経済学部国際経済学科専攻)
2010年 信用金庫入庫
2012年 独立系M&Aコンサルファームへ入社
※在籍中に40社以上のM&Aに携わり、300社以上のコンサルティング実績を認められ、ヘッドハンティングを受ける。
2016年 外資系金融機関入社
※1年目より同社の成績優秀者表彰に入賞。
世界基準で競う業界成績優秀者表彰(※MDRT)の会員となる。(2018, 2019, 2020)
2020年 STAY GOLD FUND創業
地方特化型ハンズオン・ファンドを運営。
M&A戦略立案、幹部教育にてIPO支援をする。

当WEB media「Stay Gold」では、「人の成長と発展」というコンセプトのもと、あらゆる業界のキーパーソンへのインタビュー記事やコラム等を通して、上質な情報をビジネスパーソンへ向けて発信している。

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