非上場企業と比べて圧倒的な信用アップと知名度向上が実現
COLUMN

来年には御社も上場企業に?~東京プロマーケット(TPM)について~

皆さん、「東京プロマーケット(TPM)」について聞いたことがありますでしょうか?「上場」と聞くと、「一部の大企業が考えること」と思われてる方が多いと思います。上場には時間もお金もかかるし、とてもとてもうちなんて。。。と思った方に是非知っていただきたいのが「東京プロマーケット(TPM)」です。なんと、準備開始から1~2年で上場でき、マザーズやジャスダックと言った他の市場に比べて時間・金銭コストが格段にお手ごろになってます。以下、他の市場との比較をまとめましたのでご覧ください。

こんなにお手ごろで大丈夫?と思うほどハードルが低いのが「東京プロマーケット(TPM)」の特徴です。アメリカやイギリスの同類の新興市場では1万社以上が上場していますが、日本ではまだまだ知名度が低いのが現状です(つまり、チャンスなのです!)。上場審査基準が低くても、ちゃんと上場企業がもらえるメリットは享受できます。

<TPM上場によって得られるもの>

  • 4桁の銘柄コード。
  • 名刺、HP、広告など様々な場面で、東証上場マークの使用。
  • 情報調査機関のデータ上、上場企業区分に。
  • 銀行取引、人材獲得、営業取引など様々な場面で上場企業として扱われる。

これらのメリットにより、実際に上場した企業からは「非上場企業と比べて圧倒的な信用アップと知名度向上が実現した」、「銀行借入に関する代表者保証が外れた」、「海外や日本の大手取引先との取引が実現した」、「業務提携や企業買収が実現した」、「“上場会社の社員”になることで、従業員のモラルがアップした」、「東証からの支援により、上位市場への道筋が見えた」などの声が続々と上がっています。

2018年5月末時点で、東京プロマーケット(TPM)には26社が上場しています。2017年の新規上場は7社、2018年は5カ月で既に4社が上場しています。信用アップやM&A等で会社の成長にドライブをかけたい方、事業承継でお悩みの方など、是非一度「東京プロマーケット」でHPを検索してみてください。現在、北陸三県でも興味のあるお客様のサポートをさせて頂いております。ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

WRITER

吉谷 哲朗

公認会計士・税理士

吉谷 哲朗

Tetsuro Yoshitani

2003年公認会計士試験に合格。大手監査法人でキャリアを積んだのち、2008年から4年間上海にて日本企業の海外進出をサポート。
現在は「成長する企業のパートナー」として、M&A、海外進出、事業承継に取り組む。また2018年に立ち上げた(一社)北陸東京プロマーケット上場支援協会にて、中小企業の上場をサポートしている。

(株)はくさんパートナーズ 代表取締役

http://hakusan-ps.com/

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