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能力を上げる仕組み
COLUMN

能力を上げる仕組み

こんにちは STAY GOLD代表の前川です。

本日から、会員限定のサロン運営を始めました。

若い世代の人達と交流するのは楽しいものですね。新たな考えや価値観で出会うことができました。

自分が今まで培ったノウハウを伝えようと思って動いてみたものの、蓋を開けてみれば、一番学びを得れたのは私だったように思います。

今日は、能力を上げる仕組みについてアウトプットしていきます。

まず、プライオリティマネジメントの考え方を理解して下さい。

プライオリティマネージメントとは…

上記図4つのマスの中で、能力を上げる為には第二象限を日常のタスクに組み込むことです。

仕事での業務中心でスケジューリングしてしまうと、本当に大事な第二象限に使う時間がなくなってしまいます。

そうならない為に、私は日中のタスクとしてパーソナルトレーニングの時間を作ったり、勉強する時間をとるなど第二象限をその日のタスクとして入れています。(まずスケジュールを組む時点で最初に第二象限を入れてしまいます)

「いやいや、そんなこと言ったってそんな空き時間ないよ」と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、今や動画で勉強できる時代です。
スマホ一つあれば、いつでもどこでも勉強できます。しかも10分あればかなり濃い内容がインプットできます。

「時間が無い」は、ただの言い訳ではないでしょうか?

あえて厳しい言い方をしますが、能力が上がらないのは第二象限に時間を使っていないからです。
そのため、いつまでたっても生産性が上がらないという悪循環のループに陥っているのではないでしょうか。

繰り返しますが、能力を上げる仕組みとは、第二象限を中心にスケジュールを組むことなのです。
是非、明日からこの第二象限をスケジュールに組み込んでみてください。



この記事が皆様の成長と発展に貢献できれば幸せです。

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それでは皆様、またお会いしましょう。

WRITER

前川 渉

Stay Gold 編集長・STAY GOLD FUND

前川 渉

Wataru Maekawa

1988年 石川県金沢市生まれ
2010年 東洋大学卒業(経済学部国際経済学科専攻)
2010年 信用金庫入庫
2012年 独立系M&Aコンサルファームへ入社
※在籍中に40社以上のM&Aに携わり、300社以上のコンサルティング実績を認められ、ヘッドハンティングを受ける。
2016年 外資系金融機関入社
※1年目より同社の成績優秀者表彰に入賞。
世界基準で競う業界成績優秀者表彰(※MDRT)の会員となる。(2018, 2019, 2020)
2020年 STAY GOLD FUND創業
地方特化型ハンズオン・ファンドを運営。
M&A戦略立案、幹部教育にてIPO支援をする。

当WEB media「Stay Gold」では、「人の成長と発展」というコンセプトのもと、あらゆる業界のキーパーソンへのインタビュー記事やコラム等を通して、上質な情報をビジネスパーソンへ向けて発信している。

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